タイトル 歯周病治療

こんな症状がある方は歯周病(歯槽膿漏)の症状の疑いがあります。

歯周病(歯槽膿漏)の症状
  • 歯ブラシ時に歯茎から出血がある。
  • 口臭が気になる。
  • 歯茎が腫れる。
  • 歯がぐらついて固いものが食べにくい。

四十歳を過ぎてから歯を失っていく原因の多くが歯周病(歯槽膿漏)です。


歯周病(歯槽膿漏)の原因

 歯周病(歯槽膿漏)とは歯垢(プラーク)の中の細菌が出す毒素によって歯を支えている周りの組織が破壊され、最終的には歯が抜け落ちてしまう病気です。歯周病(歯槽膿漏)歯周病菌が人から人へとうつる感染症です。

 歯周病(歯槽膿漏)を悪化させる他の要因として、歯軋り、バランスが崩れた無理な力のかみ合せなどがあります。


 カビが肺に入ると肺炎になってしまします。歯周病菌もお口の中で出血を起こすとそこから血管に菌が入り心臓で炎症を起こすのです。

 歯周病(歯槽膿漏)の人が心臓病になる確立は2-3倍に上がり、他にも糖尿病、早産に関与しています。

重篤な歯周病(歯槽膿漏)にかかっている妊婦の場合、低体重児早産の危険性が通常の4-7倍に達する可能性があります。

重篤な歯周病(歯槽膿漏)が糖尿病を悪化させる危険因子であると発表されています。


 今までの歯周病(歯槽膿漏)治療は原因となる細菌を器具を使って取り除くというものでした。歯ブラシで歯の表面の細菌の数を減らし、歯石取りで細菌の住みかを取り除き、歯周外科手術で歯茎を骨から剥がし、歯茎の奥の病巣を取り除く治療が主流でした。それでも、すべての歯周病菌を全滅させるのは不可能なのです。

 歯周内科治療はこれまでとは異なった新しい考え方であり、薬で歯周病(歯槽膿漏)を治療します。


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