削らないコンポジットレジンブリッジとは
歯を失った場合、前後の歯を削り、抜けた所を補うブリッジという治療か、人工歯根(インプラント)を顎の骨に植え込む方法があります。抜けた前後の歯を削るということは、それだけその歯を痛めることにつながります。
コンポジットレジンブリッジとは、全くご自分の歯を削らずに歯科材料の接着の技術を生かし、抜けた所に人工的に歯を一本接着させる治療です。見た目にも自然な仕上がりです。

上下の前歯か第一小臼歯が治療の対象で奥歯には応用できません。噛み合わせや残っている歯の状態によっては、直接コンポジットレジンブリッジで治療できないケースもあります。
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前歯ブリッジとインプラントの違い
○直接コンポジットレジンブリッジ(歯を削らない方法)
| 1. | 抜けた歯の両燐に接着処理を行います。 歯は削らないので麻酔はしません。 |
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| 2. | 抜けた部分にコンポジットレジン(プラスチック)を盛り上げていき、歯の形を作ります。 これを直接コンポジットレジン接着ブリッジといいます。 (1時間ほどで終了します) |
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○一般的な前歯ブリッジ
| 1. | まず、歯科医が歯と歯肉が健康な状態であるか診察します。 過去に入れたつめ物を取り替えたり 、虫歯の治療が必要な場合もあります。 |
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| 2. | 両燐の健康な歯をブリッジの土台として削らなければなりません。 歯を削ったあと型を取ります。 |
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| 3. | 模型上で出来上がったブリッジを装着します。 内側は金属で覆われています。 |
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○インプラント
| 1. | インプラントとは「人工歯根法」とも呼ばれています。抜けた部分の骨がしっかりしていなくてはなりません。 |
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| 2. | 歯の抜けた部分の顎の骨に人工歯根を埋乳します。 |
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| 3. | その上に土台部と人口の歯を固定する治療法です。 |
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