タイトル 前歯が抜けても削らない

削らないコンポジットレジンブリッジとは

 歯を失った場合、前後の歯を削り、抜けた所を補うブリッジという治療か、人工歯根(インプラント)を顎の骨に植え込む方法があります。抜けた前後の歯を削るということは、それだけその歯を痛めることにつながります。

 コンポジットレジンブリッジとは、全くご自分の歯を削らずに歯科材料の接着の技術を生かし、抜けた所に人工的に歯を一本接着させる治療です。見た目にも自然な仕上がりです。

削らないコンポジットレジンブリッジ写真

 上下の前歯か第一小臼歯が治療の対象で奥歯には応用できません。噛み合わせや残っている歯の状態によっては、直接コンポジットレジンブリッジで治療できないケースもあります。

« 詳しくはお気軽にお問い合わせください。

TEL:03−3833−8844

前歯ブリッジとインプラントの違い

○直接コンポジットレジンブリッジ(歯を削らない方法)

1.

抜けた歯の両燐に接着処理を行います。

歯は削らないので麻酔はしません。

歯を削らない方法写真1
2.

抜けた部分にコンポジットレジン(プラスチック)を盛り上げていき、歯の形を作ります。

これを直接コンポジットレジン接着ブリッジといいます。

(1時間ほどで終了します)

歯を削らない方法写真2

○一般的な前歯ブリッジ

1.

まず、歯科医が歯と歯肉が健康な状態であるか診察します。

過去に入れたつめ物を取り替えたり 、虫歯の治療が必要な場合もあります。

前歯ブリッジ写真1
2.

両燐の健康な歯をブリッジの土台として削らなければなりません。

歯を削ったあと型を取ります。

前歯ブリッジ写真2
3.

模型上で出来上がったブリッジを装着します。

内側は金属で覆われています。

前歯ブリッジ写真3
前歯ブリッジ写真4

○インプラント

1.

インプラントとは「人工歯根法」とも呼ばれています。抜けた部分の骨がしっかりしていなくてはなりません。

インプラント写真1
2.

歯の抜けた部分の顎の骨に人工歯根を埋乳します。

インプラント写真2
3.

その上に土台部と人口の歯を固定する治療法です。

インプラント写真3
インプラント写真4

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