タイトル 過去のニュース:2007年10月

2007年10月05日

 治療を円滑に行うためにも予約制となっております。急な痛み、腫れなどでお困りの場合はすぐにでも対応いたしますが、それ以外は出来ましたらお電話でのご予約をお願いいたします。

冬期休暇のお知らせ

12月27日から1月4日まで休診とさせて頂きます

スタッフ募集(歯科衛生士募集)

歯科衛生士を募集しています。詳細はこちらから


2007年10月05日

 今までの歯周病(歯槽膿漏)治療は原因となる細菌を器具を使って取り除くというものでした。歯ブラシで歯の表面の細菌の数を減らし、歯石取りで細菌の住みかを取り除き、歯周外科手術で歯茎を骨から剥がし、歯茎の奥の病巣を取り除く治療が主流でした。それでも、すべての歯周病菌を全滅させるのは不可能なのです。

 歯周内科治療はこれまでとは異なった新しい考え方であり、薬で歯周病(歯槽膿漏)を治療します。

  • 当院では歯周内科治療を取り入れて以来、歯周病(歯槽膿漏)による抜歯や歯周外科手術が減り続けています。
  • 簡単な方法で苦痛を伴わない治療方法です。
  • 一週間後には多くの方が病状の改善を実感されます。
  • 口臭予防効果もあります

☆当院では2003年より「歯周内科治療」を取り入れており、
「国際歯周内科学会」の会員です。


2007年10月05日

 今までの虫歯の治療では虫歯のところ以外も詰め物が外れないように健康な部分も削らなければなりませんでした。

 MIとはMinimal Intervationの略です。直訳すると最小限の侵襲という意味です。これは虫歯になっても基本的には悪い所しか削らす゛、可能な限り健康な歯を残すという治療法です。

 この治療は比較的小さな虫歯治療に効果を発揮します。虫歯が深くなり神経まで達すると根の治療が必要になり通院回数も増えます。ご自分の歯をなるべく削らないためにも早めの治療をお勧めします。

できるだけ削らない治療について

◆患者さんの声

患者さんの声1写真

☆H・Tさん

1回の治療で削らず、気になっていた前歯の隙間が治って大満足です。



2007年10月05日

患者様ごとに歯科医師、歯科衛生士ともに未使用のグローブを使用しております。
基本セット、リーマボックス、切削バーも毎回滅菌済みのものを使用。

感染予防1 感染予防2
● 使用前 ● ● 使用後 ●

紙コップなど使い捨てのものを出来るだけ使用し感染予防に取り組んでいます。


2007年10月04日

こんな症状がある方は歯周病(歯槽膿漏)の症状の疑いがあります。

歯周病(歯槽膿漏)の症状
  • 歯ブラシ時に歯茎から出血がある。
  • 口臭が気になる。
  • 歯茎が腫れる。
  • 歯がぐらついて固いものが食べにくい。

四十歳を過ぎてから歯を失っていく原因の多くが歯周病(歯槽膿漏)です。


2007年10月04日
歯周病(歯槽膿漏)の原因

 歯周病(歯槽膿漏)とは歯垢(プラーク)の中の細菌が出す毒素によって歯を支えている周りの組織が破壊され、最終的には歯が抜け落ちてしまう病気です。歯周病(歯槽膿漏)歯周病菌が人から人へとうつる感染症です。

 歯周病(歯槽膿漏)を悪化させる他の要因として、歯軋り、バランスが崩れた無理な力のかみ合せなどがあります。


2007年10月04日

 カビが肺に入ると肺炎になってしまします。歯周病菌もお口の中で出血を起こすとそこから血管に菌が入り心臓で炎症を起こすのです。

 歯周病(歯槽膿漏)の人が心臓病になる確立は2-3倍に上がり、他にも糖尿病、早産に関与しています。

重篤な歯周病(歯槽膿漏)にかかっている妊婦の場合、低体重児早産の危険性が通常の4-7倍に達する可能性があります。

重篤な歯周病(歯槽膿漏)が糖尿病を悪化させる危険因子であると発表されています。


2007年10月04日

 今までの歯周病(歯槽膿漏)治療は原因となる細菌を器具を使って取り除くというものでした。歯ブラシで歯の表面の細菌の数を減らし、歯石取りで細菌の住みかを取り除き、歯周外科手術で歯茎を骨から剥がし、歯茎の奥の病巣を取り除く治療が主流でした。それでも、すべての歯周病菌を全滅させるのは不可能なのです。

 歯周内科治療はこれまでとは異なった新しい考え方であり、薬で歯周病(歯槽膿漏)を治療します。


2007年10月04日
2007年10月04日

歯周病がかなり進行した症例

● レントゲン写真 ●
正常なレントゲン症例の説明

 左は骨が全く吸収されていない状態の、歯の根が顎の骨にしっかりと埋まっている、健康な方の正常なレントゲン写真です。

 下にある症例のレントゲン写真と比較してみてください。

正常な歯のレントゲン写真

« 治療内容:歯周内科+固定して保存

【症例1】

● 治療前 ●   ● 治療後 ●
歯周病症例1治療前写真 矢印 歯周病症例1治療後写真
● レントゲン写真 ●
下の前歯の歯周病の進行した症例

 歯を支えている骨が吸収されています。歯が揺れていた為、固定して揺れを止めました。

歯周病症例1レントゲン写真

【症例2】

● 治療前 ●   ● 治療後 ●
歯周病症例2治療前写真 矢印 歯周病症例2治療後写真
● レントゲン写真 ●
歯周病が進行して、上の前歯に揺れが出て隙間ができた症例。

レントゲン診査では支えている骨がかなり吸収されています。
治療法:
 前歯を全く削らずに隙間を埋めて固定
患者様のコメント:
 固定により歯の揺れがとまった。考えていたより自然な感じだと思った。

歯周病症例2レントゲン写真

【症例3】

● 術前写真 ●   ● 治療開始一週間後写真 ●
歯周病症例3治療前写真
【患者様のコメント】
「歯茎が痛くて出血もあり、歯ブラシもあてられない。腫れもある。」

矢印
歯周病症例3治療後写真
【患者様のコメント】
「治療開始三日目でほぼ出血もなくなり痛みもひいた。歯ブラシも普通にあてられる。」
● 治療開始二週間後 ●
【患者様のコメント】
「歯茎の状態はさらによくなっている実感がある。」

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